何を基準にする?自分に合った住宅の選び方

マンションと戸建ての違い

住宅を選ぶには、大きく分けると分譲型マンションと戸建て住宅の2種類があります。それぞれ、メリットもデメリットもあります。マンションの場合は、比較的駅に近い物件が多いのが特徴で通勤などが楽になるでしょう。また、オートロックなどの設備が充実しているためセキュリティー面でも安心です。鉄筋コンクリートで出来ていますので、耐火性や耐久性に優れ、冷暖房の効率も良いです。一方、戸建て住宅は土地も建物も自分の資産となり、リフォームや増改築も自由に行えます。自分の土地の中であれば庭や駐車場なども自由に作れます。そのため、マンションのように管理費があったり駐車場費用が発生したりすることはありません。しかし、メンテナンスは自ら行わなければなりません。

戸建て住宅の場合のハウスメーカーの選び方

戸建て住宅の注文住宅を選択した場合、ハウスメーカーを選ぶ必要があります。ハウスメーカーの選び方としては、2つのポイントが有り工法とデザインです。工法には、軽鉄骨や鉄筋コンクリート、一般木造住宅、ツーバイフォー工法などがあります。一般的に、軽鉄骨や鉄筋コンクリートは、地震に強いといわれています。しかし、木造住宅は意外なことに軽鉄骨に比べると火災に強いです。鉄筋コンクリートはどちらにも強いですが、価格が高いのが難点です。また、デザインについてはハウスメーカーごとで特色があります。たとえば、洋風建築に強いメーカーと純和風建築に強いメーカーに大別されます。様々な住宅展示場を回って実際に建物を見てみることをおすすめします。